人生常に下り坂

人生常に下り坂(これからは上り坂にしよう)

アダルトチルドレンかHSPな性格です。ネガティブな内容が多いので気分を害するかもしれません。そろそろポジティブに切り替えていく努力をします。

ポジティブに考えることができるようになってきた。今までのネガティブ思考は自分には必要な時間だった。

 

はじめに

 最近の近況を結論から申し上げますと、ポジティブに考えるようになってきました。とは言え、まだ完全にポジティブになりきるにはもう少しなのですが、少しずつ感覚が変わってきたように思います。今回はなぜそうなったのかについて書きます。

 

結局自分が変わることが手っ取り早かった

 もう既に分かっている人にならわかると思いますが、「やっぱり自分が変わることが最も早い」ということを理解しました。ほらね?と思った人や、結局自分が変わらなければならないのかと思った人もいるでしょう。ですが、恐らく「変わった」と思った時はなにか自分で行動を起こしているはずなので、反対に言えばなにか行動をし始めた時に初めて「変わった」とか「今までは何だったんだ」と思うことができるようになると思います。私も以前には「変われる人は変われるから変われるんだ」と言っていました。そして、実際それについては本当であり嘘でもあるということもわかりました。というのも、結局渡しがネガティブ思考から脱却し始めたのは今まで生きてきて少しでも頼れそうな大人に話を聞きに行ったことです(私も大人ですが)。「少しでも頼れそうな」というのは期待していないという意味ではなく、この人に相談することで何か変われそうだなと思えるという意味です。私の場合は、完全に人間不信に陥っていたのでその状態から人に頼るという人任せな部分があるかもしれませんが、自分の行動を変えるチャンスだと思って行動してみたそれが頼れる人に相談しに行くだったということです。行動してみようと思ってわかったことなのですが、ネガティブ思考だとネガティブな情報ばかり入ってきたり、ネガティブな思考で周りに接するので周りもネガティブな物言いになってしまうということがわかりました。というよりは、私がネガティブな言い方(元も子もないようなこと)を言うのでただ単に疲れさせてしまっていただけだと思います。実際に、私が行動していくことで「動く」ということができるようになり、いわばその状態がポジティブ思考であるので、周りの人もそれに答えてくれるかのように助けてくれるようになりました。言わば、ネガティブ思考というものはやらない→できない→できないからやらない→できないからやらないのにできないと思う→できないという悪循環によって成り立っています。で、あるのならポジティブ思考というものはその「できないからやらない」ではなく、とりあえず「できてもできなくてもいいからやってみる」ということであるということです。苦手意識も言わば、練習不足であるからできないわけであって、やればできるようになるわけなので、やらずにできないと言い切ることはできないということです。確かに、人によって覚える能力や身体能力も違うので、同じ時間で同じことをしたとしても差はできるかもしれません。ただ、そこに関しては本人の意思以外のものも絡んできてしまうので、それこそ教育の段階でセーフティネット的なモノが必要になってくるかもしれません。

 

物事には段階がある

 とは言え、やってみなければわからないのだからやってみろ!とは言いません。なぜなら、人によって「行動しよう」や「変わろう」と思えるタイミングは異なるからです。実際に私が「行動しよう」と思えたのは、このブログで散々愚痴や今まで疑問に思っていたことや不満を文章化してみることで気持ちの整理がつき、結論的に「小さいことでも良いから行動してみることが大事かも」と思えた瞬間があったからこそ、行動ができたわけです。行動しようと思ってみてわかったことなのですが、気持ちの整理が付き始めると時々急激にポジティブな感情が出てくることがあります。言わば、そう思った瞬間(行動しようと思った瞬間)に「行動」してしまうことで、前進せざるを得ない状況に自分を放り込めたのが良かったのだと思います。私の場合は頼れる人に相談に乗ってくださいとメールしてしまうことで絶対に会わなければならないアポイントメントを作ってしまうことでそこから行動していくようにすることができました。確かに、最初は人間不信もありやっぱりやめとこうかなと思ったり、会うまでにまたネガティブになったりしました。ですが、そのときだけはどうにかしてでもポジティブに持っていくことで乗り切りました。とにかく「会ってみる」ということだけを考えていました。今までブログで自分の性格や考え方を分析してみたことと、このままではダメだという気持ちがその人へ導いたのだと思います。

 

考え方が変わったこと

 考え方として少し変わったことを上げると、今までなら「人は絶対に信用しなければならない」とか「人は全員を受け入れなければならない」と思い込んでいた部分がありました。それが「人は信用できる人に信用できるタイミングと信用できる部分があるときに信用する」ということと「人は全員受け入れる必要はない」という考え方に変わりました。というよりは、自分がネガティブに考えなくなると、必然的に自分の周りにバリアができたかのように今まで怖かった他人の言葉が怖くなくなります(厳密に言うと軽減されます)。私の心の中では「だから何なのだろう?」とか「そうやって言っとけば?」と突き返せるようになりました。ネガティブな言葉は聞き入れると心を蝕まれるだけで、何の得にもならないので心を守るためにもネガティブな言葉は聞き入れないことです。とは言え、ネガティブな言葉に傷ついてしまう状態のままだとそれを言われてもと思うことは当然なので、無理に変わろうとはしない方が懸命です。そのまま無理に変わろうとしても心の治癒の段階を踏んでいないので、すぐに戻ってしまい、それによりやっぱりポジティブ思考なんて意味がないんだと思いこんでしまいます。今になってわかったのですが、心の治癒には段階があるということです。それは短時間で治るものでも長期間をかければ治るものでもなく、人により違うわけです。何回も言っていますが、私の場合はブログであれやこれやと書いてみたことが気持ちの整理へと繋がったのだと思います。ネガティブ思考ではありましたが、自分の人生をじっくり考えることができたのはプラスだと思います。自分で言うのもなんですが、ポジティブに辿り着くまでにはネガティブを吐ききることが大事なのだと思いました。

 

 とりあえず現状はあくまのネガティブ思考から脱却できそうな時期なので焦りすぎず慎重すぎずに行動していこうと思います。