人生常に下り坂

人生常に下り坂(これからは上り坂にしよう)

ネガティブな言葉を聞き続けるとネガティブになることがわかりました。そして、それを聞き入れないという選択もあることに気づきました。これこそがポジティブシンキングなのだと気づきました。

あなたの学校のブラック校則は何ですか?

 学校の校則って何か変なルールが追加されていたりしませんか?私の通っていた学校ではそこまでひどくないにせよ、中途半端に意味のわからない校則が小中校とあったことを覚えています。今はどうなっているのかわかりませんが、未だにそういうわけのわからない校則はあるのでしょうか。みなさんの学校はどういう謎校則がありましたか?

 

 

 

わけのわからない校則

 最近ではそういう校則のことをブラック校則と言うようですね。巷でのブラック校則は頭髪関連でしょうか。地毛が茶色にも関わらず、黒染め強制をされたりとか。下着を指定されたりとか。

 

私が経験したよくわからない校則

高校
  • 髪の毛が1mmでも耳にかかっていると頭髪検査アウト(あるある)
  • 長袖(カッターシャツ)の制服を着ているときに腕を捲くるときは、きちんと袖からぐるぐる巻かなければならない。ただ上にあげるだけではだめ。
  • ブレザーの下にセーターは良いが、ベストは着てはいけない
  • 暑くても下敷きであおいではならない。
  • イカットの靴はだめ
  • ツーブロックはだめ。アシメもだめ。ワックスもつけてはだめ。(女性であれば、ヘアゴムは黒でなければだめとか肩に髪がかかるのであればくくらなければならないとか)
  • 寒くてもポケットに手を入れてはならない
  • 眉毛を剃ってはいけない(おそらく整えるのも)

 

 

中学校
  • 水を飲むことは甘えだから、部活中に水分補給はほとんどさせない(昔からあること)
  • 部活終わりの登下校時に体操服の上に学ランを着てはいけない。体操服で帰るか、制服に完全に着替えなくてはいけない
  • もちろん、部活時の水分補給はほとんどない
  • もちろん、暑くても下敷きであおいではならない
  • 授業中の水分補給はだめ
  • 持久走のときに長ズボンを履いてはいけない(真冬、基本的にどこでも持久走は真冬だと思う)
  • 黒のヒートテックを着てはだめ。(色付きの下着として認識されるために原則白の下着である以上違反になるらしい)
  • 頭髪に関しては上記と同じ。眉毛も。
  • 登下校時(学校にいる間も。そもそも学校に自動販売機はないが)に自動販売機で飲料を買ってはいけない。食べ物ももちろんだめ。コンビニに寄ってもだめ。

 

 

小学校
  • 登下校時に水筒のお茶を飲んではいけない
  • もちろん、暑くても下敷きであおいではならない
  • もちろん、授業中の水分補給はできない
  • 教室が極寒の冬の中でも教室内で手袋をしてはいけない
  • 寒くてもポケットに手を入れてはならない
  • マフラー禁止(後々寒すぎるという理由でOKになったが、それでもネックウォーマーはだめとかはあった)
  • (登下校時(学校にいる間も。そもそも学校に自動販売機はないが)に自動販売機で飲料を買ってはいけない。食べ物ももちろんだめ。コンビニに寄ってもだめ。)(とは言え、小学生はだめかもしれないのでカッコにしておきます)
  • 給食は全部食べなければならない。たとえそれが嫌いで食べられないものであれ。持って帰ることはできない。とは言え残せば怒られる。
  • 書くものは鉛筆でなくてはならない。シャープペンシルはだめ。(鉛筆で書かないと正しく文字が書けないかららしい)

 

根拠のないルールは早よやめろ

 自分でも書いてみて大したことないなと思いましたが、これくらい中途半端に面倒くさい謎の校則がありました。よくあるパターンでは半袖の上に長袖の上着を着てはいけないとかもありました。学校曰く、「寒いなら長袖を着ているはずだ。にも関わらず半袖を着ているということは寒くないからだ。だから、半袖の上に長袖を着てはいけない」という言い分でした。わからんでもない言い分ではあるのですが、それって意味あるの?としか言えません。別にだからって禁止にする必要ないのではないかと。他にもトランプなどの電子機器でない遊び道具も持ってきてはいけなかったです。これには賛否両論がありそうですが、学校にトランプを持ってきたくらいでなにか起こるのでしょうか。別に授業中に教師の前で堂々とするわけでもないのに。髪型も耳に1mmかかったくらいで何が起こるのだろう。ワックスをつけたくらいで何が起こるのだろう。むしろ社会へ出ると多少はワックスをつけないと見てくれがどうたらとか言い出すくせに。最も理解できないのは部活中にと登下校時に水分補給させない謎理論です。おそらく顧問が思っていることは「水の飲ませないことはお前たちが俺の言っていることをしっかりとしない罰だ。だからお前たちは水が飲めないんだ。」ということだと思います。実際、水を飲ませないことでパフォーマンスが下がっているとは想像できないのでしょうか。小学校の登下校時の水分補給においては学校曰く「登下校時は車も通っていることがあり、水分補給のために立ち止まることは危険だからしてはならない」というものでした。確かに小学生であれば、周りへの注意というものは大人と比べると低いので危険だという考えはわからなくもないです(私は馬鹿みたいにルールを守っていたので、本当に登下校中は飲まなかったですが)。最近では昔に比べて気温が上昇しているので水分補給がどれだけ重要かが問われているにも関わらず、それをしない人がいるのが不思議でなりません。殺したいのでしょうか。

 

感想

 確かに、「割れ窓理論」のように少しの風紀の乱れから学級崩壊になってしまってはいけないと思います。そういう意味では主に頭髪で色染めをしたり、制服のシャツをだしたりすることは風紀の乱れです。他にもカイロをポケットから出してはいけないもありましたが、これに関しては教師側の意見が最もだと思いました。カイロに限らずですが、他の子の気を引いてしまうようなモノはそれを人の目にだすだけで嫉妬や僕、私もそれ欲しいという気持ちにさせてしまいます。言わば、周りの子たちから「それ貸して」攻撃をくらい、それを貸さなければ「こいつは意地悪なやつだ」と認定されるということです。これはこの場合に限った話ではないのですが、他の人が持っていない物をわざわざ見せびらかせるのは持っている当人が優越感に浸りたいがための行動でしかないというわけです。おそらく、そういう意味でカイロをポケットから出してはいけない校則はあるのだと思いますが、どこまで理解してそれを言っている人がいるのかは謎です。とは言え、中には理由を考えずただそうだからというだけで根拠のないルールを信じて言っている人がいるのでわけがわかりません。しかも学校は生徒が学ぶ場所であるにも関わらず、その生徒が勉強しにくくなるように努力をして一体何が目的なのでしょうか。本当によくわかりません。感覚的には小中校と上がっていくにつれてマシにはなっていったのですが、一番ひどかったのは中学校かもしれません。何度考えてもやはりよくわかりません。